2025年12月28日(日)年末恒例!オーク餅つき
- ekimae-soumu
- 1月6日
- 読了時間: 2分
冬晴れの気持ち良い日曜日。オークプラザでは年末恒例の餅つきが開催されました。
今年は入居者様に餅をついていただきます。
皆さん上着を脱いで腕まくり。気合も入ります。

久し振りに持つ杵に一瞬よろけるも、そこは昔取った杵柄!餅をつく音がホールに響くとともに『よいしょー。よいしょー。』と元気な合いの手が入ります。

ここでサプライズゲストの登場です!日本の文化を体験したいと、イタリアからの留学生が初参戦。
彼の名前はフランチェスコ君。
杵を大きく振りかぶり、ぺったんぺったん餅をつきます。

初めての日本文化に照れながらも楽しそうな様子でした(^▽^)/
入居者様も、そろそろお腹が空いてきた様子。
いやいや、食べるにはまだ早いです。
喉につまったらさぁ大変。早口言葉でお口の体操始めます。
生麦生米生卵・・から始まり、秋田弁の早口言葉。

難しいながらも皆様お上手です。
お口の体操の後はお待ちかねのお汁粉をいただきながら、支配人とケアマネジャーの即興落語『寿限無』です。
とても即興とは思えないほど、息の合った掛け合いです。入居者様も真剣な表情で見つめる方もいれば、ニヤニヤしている方もいます。

そして支配人の『寿限無』は佳境へ。自然と拍手が鳴り始めます。
なんだかんだと楽しかった餅つきもう終わり。お汁粉もたくさん食べて、大笑いして
来年の福を呼び込めた餅つきでした。






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