2019年8月16日(金)「戦争体験談」

8月と言えば、真夏であり……

子どもたちにとっては、大好きな夏休み。

楽しい思い出をいっぱい作る月というイメージを持つ方は多いのではないでしょうか?

 

でもでも、日本人にとって決して忘れることのできない歴史もあります。

8月6日は 広島に、8月9日は 長崎に原子爆弾が投下された日でした。

ここオークプラザ駅前温泉館では、8月16日(金)に「戦争体験を語る会」が開催されました。

「戦争体験を語る!」といっても、堅苦しくお話しするのではなく、まず最初はクイズ形式で問題を解いてもらいました。

答え合わせをしながら、関連したことについて話しをしたり、自分の辛かった経験や思い出したことなどを、手を挙げて発言して下さいました。

戦争体験1

 

入居者の皆様からは「空腹が辛く、何も食べるものがなかった」と話される方が多かったです。

中には「カエル」や「ヘビ」を食べたとも話されていました(;゚Д゚)

他にも「身内や知り合いを亡くし辛かった」「学校も行かず働かされた」など、その当時の体験された生の声を沢山聞くことが出来ました。

戦争体験2

 

入居者の皆様からは、話足らず、良い会だったと好評でした😃

 

今では、欲しい物があれば直ぐに買いに行けて、飲んだり食べたり出来る時代です。

私自身、ここ数年戦争に関しての番組やドラマが減ってきているように思います。

そういった意味でも、日本全体が戦争に関して薄れてきているように思い、日本人として怖く思います。

戦争があったことで日本中が焼け野原になり、沢山の犠牲者が出たこと。今でも忘れることが出来ず頭によみがえってきたり、苦しんでいる方がいるということ。

そのような事は、決して忘れてはならず、語り継がなければならないことなんだと身に沁みました。

今回、入居者の皆様に色々とお話しが聞けたこと、大事にしていきたいと思います。

 

また、ご入居者の皆様 このような体験話をお聞かせ下さい(/・ω・)/

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